OHKITA MEDICAL CLINIC
 
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  About Lifetime Health Diary   buttom_camed
 

 
医療データ作製に参加するのは患者自身と医療従事者であり、現在の状況を含めた長期的な傾向を一目で理解することができるからです。
医療従事者により追加されていくチェック項目は患者さんの将来像を示唆することができます。

「私にとって主要な“付加価値”は、診察前に患者さんが自分の症状を入力できるという事。これは医者と患者双方にとり、大きな魅力になると思う。」
Dr. C.B. オークランド ニュージーランド
「なんといっても、人々が自分自身の健康についてもう少し責任を持つことが必要。医者が総てを“治して”くれるという事に重点が置かれ過ぎているのです。」
Dr. C.T. ロンドン イギリス
「私は重要な症状と治療に並行して身体全体の健康レベルが示されるという点が特に気に入りました。私たちはこの関連性を見逃しがちです。」
Dr. P.J. オークランド ニュージーランド
「身体の画像もまたとても画期的です。例えば、言語能力障害などの発話に問題のある子供や大人に役立つかもしれません。」
Dr. C.B. オークランド ニュージーランド
「これは素晴らしい。まだ誰もが対処できていないニーズのように思える。過去から現在に至るまでの全般的な傾向を相互に関連づけて比較する事ができることに多くの医師が興味を示すだろう。」
Dr V.P. シンガポール
 


松永 敦

 数年前、松永は時系列のデータにアクセスしづらい既存のカルテに満足できず、より良いシステムを作れないだろうか?と考え始めました。

 松永が開発したシステムでは、患者と医療従事者の双方が長期に渡って患者の健康状態を記録していきます。この記録を見て、将来患者に起こり得る変化、すなわち病気に繋がるかもしれない兆しを事前に察知すれば、病気を防ぐことができるのではないか?と考えたのです。大北メディカルクリニックには、身体、心、精神を一体として統合的に治療していく東洋医学、言いかえれば「未病」に対する東洋医学の哲学を重んじる長い歴史があります。その歴史が、このシステムを開発した背景と言えます。

 松永は関西医科大学を卒業後、引き続き大阪大学耳鼻咽喉科と東京大学耳鼻咽喉科にて専門分野を学びました。自らも歌唱を研究した松永は日本でもトップクラスの音声の専門医であり、音声機能外科におけるいくつかの手術や臨床面でも第一人者です。何人もの世界的に有名な歌手や日本のトップシンガー、芸能人が松永の治療を受けにこられています。

 「私どものシステムをご覧頂き、誠にありがとうございます。これは初期の段階で病気を抑えられない現代医療に対する私のストレスから発案されたものです。 私はこのシステムの導入が世界中の患者、研究者、医者にとって、人々の健康をより良い形で見守り、予防、治療するための助けとなる事を願ってやみません。一人ひとりの心と身体、そして精神を健康に育んでいく事でより平和に満ちた健康な世界が築かれると信じています。ますます深く繋がってきたグローバル社会におけるヘルスケアに私どもを参加させて頂ければ幸いです。」

大北メディカルクリニック 院長 松永敦
藤原 礼征
 私どものシステムは藤原礼征(ひろゆき) が基礎から作り上げました。藤原礼征は日本の独立行政法人情報通信研究機構と契約しているネットワーク・セキュリティ・エキスパートです。 またネットワーク・セキュリティ、プロトコル・解析分析、暗号、オーバーレイ・ネットワーク、トレーサビリティ、ウェブアプリケーションセキュリティ、ドメイン記述言語と、マルチコア・マルチスレッドプログラミングのエキスパートでもあります。このシステムは彼のXMLベースのファルコン (FALCON ) テクノロジー (*) を使って作り上げられております。

(* ウェブアプリケーション内で無防備となっているインターネットベースの情報を守るため日本の大企業が採用しているフレームワーク)
   
ヘイミッシュ・マクドナルド (Hamish MacDonald)
 取締役・共同設立者のヘイミッシュ・マクドナルドHamish MacDonald は起業家として、また、先端技術ベンチャー企業の立ち上げ時のスペシャリストとして長い間日本で活躍しています。彼は松永の構想がまだほんの思いつきの段階であった2003年からこのプロジェクトに参画してきました。それ以来、彼は大北メディカルクリニックで多くの時間を費やし患者とクリニックの仕事の流れの分析したり、医師の役割、既存の紙ベースのカルテの限界と電子カルテのソリューション等を肌で感じてきました。

 日本国外からのLifetime Health Diary あるいは ARISTOTAL についての総てのお問い合わせはヘイミッシュ・マクドナルドまでお願いします。 hamishm@camed.biz
   

 
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